第37回フッ素研究会・全国集会のお知らせ

0

    第37回日本フッ素研究会・全国集会は,本年11月5日(日)日本教育会館にて開催する運びとなりました。

    午前は、秋庭賢司歯科医師による「科学的根拠に乏しいフッ化物のむし歯予防」と題する,フッ化物の効果と血中フッ素濃度及びその危険性についての講演です。

    午後は加藤純二内科医師による「日本の子どもの虫歯の減少」というテーマで、コクラン報告を中心に講演されます。 また、小学校における集団フッ素塗布の現状(清水央雄歯科医師)および福岡県における学校でのフッ化物洗口事業導入・拡大の阻止についてのとりくみ(木村 成美養護教員部長)の報告があり、その後に質疑応答を予定しています。

    当日フッ素研究36号を発行します。

     

    1.開催日時 11月5日(日) 午前10時〜午後3時

     

    2.開催場所 日本教育会館  東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2  地下鉄神保町駅徒歩2分

     

    3.参加費 1500円(雑誌フッ素研究36号)と会場費500円

     

    4.プログラム  

    10:00-10:15 開会挨拶 会長成田憲一

    10:15-12:00 講演 「科学的根拠に乏しいフッ化物のむし歯予防」 秋庭賢司  

    12:00-13:00  昼食  評議員会  

    13:00-14:00 講演 「日本の子どものむし歯減少」  加藤純二  

    14:00-14:20 報告1 「小学校における集団フッ素塗布の現状」 清水央雄

    14:20-14:40 報告2 「福岡県における学校でのフッ化物洗口事業導入・拡大の阻止 についてのとりくみ」 木村成美

    14:40-15:00 質疑応答 閉会挨拶


    | 1/39PAGES | >>